寒冷地でのバッテリー充電
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寒冷地でのバッテリー充電

電解液の温度が高くなったり低くなったりすると、充電電圧を通常の設定・運用から調整する必要があります。 フル充電やフロート充電の場合は、設定電圧の補正が必要です。 また、-10℃のような低温時には、充電の反応が鈍くなるため、電圧設定を高くする必要があります。 同様に、40℃のような高温では反応が速く、より低い充電量で済むため、フロート電圧を設定します。 これを温度補償といいます。 寒冷地でのバッテリー充電については、以下の表を参照してください。

寒冷地でのバッテリー充電

次の表は、温度が異なる場合に鉛蓄電池を充電する際の電圧の目安です。

温度 - 摂氏 トップアップ 充電電圧/セル フロートチャージ電圧/セル
-20 2.58 2.39
-10 2.52 2.30
0 2.50 2.29
10 2.48 2.28
20 2.45 2.28
30 2.42 2.25
40 2.39 2.22
50 2.36 2.22
Battery-charging-in-cold-weather-s.jpg

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